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去年の今頃は、正直勉強なんてもうやりたくないと思ってた。さすがに受験勉強は今も勘弁w
どう転んでも、知りたいことを知るためには、学びたいことを学ぶためには受験勉強はしなきゃいけない。でも、やりたくない。
どこでもいいから、人がいないような無人島に行きたかった。
もう何がどうなってもいいや。何もいらない。何も受け入れたくない。
そんな気分で、そこで何もせずにただぼぉーっとしていたかった。
まわりの浪人友達は先に受かっちゃったり、あきらめて他学部行ったりでどんどん孤立していく。
お先真っ暗な一年間が待ってる上に、
自分がいきたい大学を受けられるか受けられないかなんてのも
受験生である時間のうちのたった二日間で決まるんだから。
国公立志望ならね。

こんな感じで去年のこの時期は、4月上旬までうだうだしてました。
自分の部屋っていう島で。
バイトもちょろっと、勉強もちょろっと、全部中途半端。
ほんっとにもったいない時期でした。



なんでこんなんだったかなぁって今考えてみれば、

受験っていう小さな競争市場に呑まれて、
医学部に行こうと思った理由をまじめに考えてなかったんだとおもう。

日本っていうひとつの国の中で、せいぜい60万人しかいない小さな市場で、ただ漠然とした動機と在るだけ。
小さな世界で自分を見失って、ただまわりの雰囲気に流されて形骸化してるだけ。


でもそれじゃあ、自分の命に申し訳ないんじゃないかって思うのね。今は。
せっかく生きてんだから、自分がやりたいことのために努力する。
それがどんなに大変でもね。


こう思うようになったのは、
ずっと応援してくれてた友達や今年知り合った先輩後輩から学ぶ機会があったから。
この記事中にも、その中のある人の言葉もちょっと混じってるけど。

話がうまくまとめられないけど
この記事で何が言いたかったかというと
受験生である時間のうちのたった二日間しかない。
でも、そのたった二日のために三〇〇日もがんばれる時間が明確に与えられてる
っていうのはかなり贅沢なことで、
そして、
その間、受験っていうくくりの中にこもり続けないで、
外界と接することで、勉強になることも多々あるんだから、
そういう機会こそ大事にすべきなんじゃないかなと思う。






なんかめっちゃ自己合理化した感じのものになってしまった。
あと
そんな記事書いてる割に...
っていうコメントはよしてくださいww

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2011.03.12 Sat l 受験・浪人体験記。 l コメント (0) トラックバック (0) l top
最近、夜はまったく寝付けなくて
日の出るころにやっと就寝、そして日が沈み始めるころに起床...
みたいな生活送ってます。
もちろん今日も13時起床。家には一人取り残され。

で、とりあえず立てた予定通り、自分が引っ越した後、父が使える状態にするために
ぼちぼち部屋(2階)の片付けを。

目玉焼きとごはんをぼそぼそっと食べてから、
とりあえず部屋中に積み重ねてた教材とかを壁に寄せて
捨てられる形にまとめようと思って
座って紐で縛って
立ち上がって部屋の外に出して

って作業を何往復かしたら、突然大揺れ。
                                 正直、昔なった前庭神経炎にまたなったのかと思った。体の揺れ方がそっくりだったし。
で、急いで1階に降りてみたら、花粉対策で部屋干ししてた洗濯物がゆれてて食器棚の引き出し開いてるし。。。
NHKつけてみたら緊急地震速報やってるし、気がついたら足めっちゃ震えてるし
そしてTVで名取という地区を飲み込む津波の空からの映像...

飲み込むっていうより覆いかぶさるっていうニュアンスのほうが近いかも。

一人でビビッてたらおかんと弟がそれぞれ帰宅。
うち海から2Kmもないよ、しかもそこらへんの潮が今めっちゃ引いてるから、ここもおっきいのがくんじゃない?
ニュースとUstreamを見た弟のこの一言により一時外に避難してました。
今はおうちです。幸いみんな無事です。


できるだけ多くの人が助かることを願ってます。




ところで、こんな非常時でも
うちのおかんは、避難バッグに顔面保湿オイルをちゃんといれて持ち歩いてました。
こっちは、最悪、首都直下型が誘発されたら困るからと思って
500mlのアクエリアス1ダースも持ち歩いてたんだぞ、何時間も...orz
2011.03.12 Sat l 生活。 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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